◇基本診療料の施設基準の届出に関する事項
一般病棟入院基本料
診療録管理体制加算3
救急医療管理加算
療養環境加算
急性期看護補助体制加算
感染対策向上加算2
医療安全対策加算2
データ提出加算
後発医薬品使用体制加算1
認知症ケア加算
入退院支援加算
排尿自立支援加算
せん妄ハイリスク患者ケア加算
地域包括ケア病棟入院料1
回復期リハビリテーション病棟入院料1
看護職員夜間配置加算
医療DX推進体制整備加算
病棟薬剤業務実施加算
◇特掲診療料の施設基準の届出に関する事項
二次性骨折予防継続管理料1、2、3
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算
外来排尿自立指導料
薬剤管理指導料
医療機器安全管理料1
看護処遇改善評価料
情報通信機器を用いた診療に係る基準
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
検体検査管理加算(Ⅱ)
神経学的検査
CT撮影及びMRI撮影
外来化学療法加算2
無菌製剤処理料
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション料
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
外来腫瘍化学療法診療料3
胃瘻増設術(経皮的内視鏡下胃瘻増設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)
◇入院基本料に関する事項
(1)病棟毎の人員配置
3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)では、1日15人以上の看護職員(看護師 及び准看護師)と1日6名以上の看護補助者が勤務しております。なお時間帯毎の配置は次のとおりです。
8:30~16:30までは、看護職員・看護補助者1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
16:30~0:30までは、看護職員・看護補助者1人当たりの受け持ち数は18人以内です。
0:30~8:30までは、看護職員・看護補助者1人当たりの受け持ち数は18人以内です。
・4階病棟(一般病棟)では、1日15人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。なお時間帯毎の配置は次のとおりです。
8:30~16:30までは、看護職員1人当たりの受け持ち数は 4人以内です。
16:30~ 0:30までは、看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。
0:30~ 8:30までは、看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。
・5階病棟(一般病棟)では、1日15人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。なお時間帯毎の配置は次のとおりです。
8:30~16:30までは、看護職員1人当たりの受け持ち数は 4人以内です。
16:30~ 0:30までは、看護職員1人当たりの受け持ち数は11人以内です。
0:30~ 8:30までは、看護職員1人当たりの受け持ち数は11人以内です。
・6階病棟(地域包括ケア病棟)では、1日12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。なお時間帯毎の配置は次のとおりです。
8:30~16:30までは、看護職員1人当たりの受け持ち数は 8人以内です。
16:30~ 0:30までは、看護職員1人当たりの受け持ち数は15人以内です。
0:30~ 8:30までは、看護職員1人当たりの受け持ち数は15人以内です。
施設基準の規定による院内掲示事項及びウェブサイト掲載事項
◇医療情報取得加算に関する事項
当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴・薬剤情報・特定検診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。
◇明細書発行体制に関する事項
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成28年4月1日より明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
◇医療DX推進体制整備加算について
当院は令和6年6月の診療報酬改定に伴う医療DX推進体制整備について以下のとおり対応を行っております。
- オンライン請求を行っております。
- オンライン資格確認を行う体制を有しております。
- 医師が、電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室、手術室又は処置室等において、閲覧又は活用できる体制を有しております。
- 電子処方箋を発行する体制については導入準備中です。(経過措置 令和7年3月31日まで)
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。(経過措置 令和7年9月30日まで)
- マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、実績を一定程度有しております。
- 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイト等に掲示いたします。
◇情報通信機器を用いた診療について
当院において、情報通信機器を用いた診療(初診)の場合、向精神薬を処方いたしません。
◇後発医薬品使用体制加算に関する事項
厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、当院でも入院及び外来において、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。後発医薬品の採用にあたっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しております。後発医薬品への変更につきましては、ご理解・ご協力をお願いいたします。
なお、現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。
◇外来腫瘍化学療法診療料に関する事項
(外来における化学療法の実施について)
当院では、外来にて化学療法を行うにあたり、専任の医師、看護師、薬剤師が常時1人以上配置されており、患者からの電話等による緊急の相談に、救急外来において、24時間対応できる体制をとっております。
急変時等の緊急時には、入院できる体制が確保されております。
また、実施される化学療法のレジメン(治療内容)については、院内にてレジメン委員会を開催し、妥当性を評価し、承認されたものを行っております。
◇保険外負担に関する事項 (税込)
寝具貸付料(1泊2日は2日分となります)
付添寝具貸(1組) 1日につき 275円
付添ベッド 1日につき 110円
食事提供料 付添食 1日につき 550円
テレビ・冷蔵庫 1日につき 440円
おむつ代 使用料、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
料金は、別紙の<おむつ価格一覧>をご覧下さい。
入院セット(病衣、タオル等)レンタル料
処置料 (税込)
死体処置料 1体につき 5,500円
寝巻(通常) 3,300円
寝巻(特大) 5,247円
(保険外負担のサービス利用につきましては「同意書」が必要ですので、詳しい事は看護師におたずねください。)
◇保険外併用療養費に関する事項
特別療養環境室料金 (税込)
病棟名 |
部屋名 |
料金(1日あたり) |
3階病棟 |
318 320 |
5,500円 |
4階病棟 |
401 402 403 405 411 412 413 415 |
8,800円 |
5階病棟 |
501 502 503 505 511 512 513 515 |
|
6階病棟 |
601 602 611 612 |
(希望される方は「同意書」が必要ですので、詳しい事は看護師におたずねください。)